「ブレジャー」や「ワーケーション」という言葉、最近よく聞くけど実際どういう意味?と気になっている方も多いと思います。
この記事では、それぞれの意味をわかりやすく解説しつつ、出張年間80日の私が実際にどんなふうに実践しているかをご紹介します。
- ブレジャーとは何かを知りたい方
- ブレジャーとワーケーションの違いを知りたい方
- 出張のついでに観光を楽しみたい方
- リアルな旅費や体験談を参考にしたい方
ブレジャー(ブリージャー)とは?

ブレジャーとは、Business(ビジネス)+ Leisure(レジャー)を組み合わせた造語です。
出張の前後に観光や宿泊をプラスして、その土地ならではの魅力を楽しむ新しい旅のスタイルとして、観光庁も推進しています。
たとえば、こんなイメージです。
- 大阪出張のついでに、京都で1泊する
- 福岡出張の帰りに、佐賀へ寄り道してから帰る
- 出張前日に現地入りして周辺を散策する
「せっかく遠くまで来たのだから、少しだけ寄り道して帰ろう。」
そんな考え方が、ブレジャーの魅力です。
ワーケーションとは?

ワーケーションとは、Work(仕事)+ Vacation(休暇)を合わせた言葉です。旅行先やリゾート地などで休暇を楽しみながら、仕事や勉強も行う働き方を指します。
私は通信制大学に通う社会人大学生でもあるため、旅先のホテルでレポートを書いたり、オンライン授業を受けたりすることもあります。
旅を楽しみながら学ぶ時間もつくれるので、私にとってはワーケーションも身近なスタイルです。
ブレジャーとワーケーションの違い
どちらも「旅」と「仕事(勉強)」を組み合わせたスタイルですが、出発点が異なります。

私自身は出張が多いため、ブレジャーの方が圧倒的に実践しやすいと感じています。
交通費や移動時間を有効活用できるので、「旅行したいけれど時間もお金も足りない」という方には特におすすめです。
私がブレジャーを始めたきっかけ
振り返ると、年間で宿泊を伴う出張が約50日、日帰り出張が約30日。つまり、年間約80日は東京を離れて仕事をしています。
そんなある日、ふと思いました。

せっかく新幹線や飛行機で遠くまで来ているのに、そのまま帰るだけではもったいない!
もともと旅行が好きで、47都道府県制覇を目指していたこともあり、出張の前後に少しだけ時間をつくって、その土地を楽しむようになりました。
前職では旅行会社でバスツアーの企画を担当し、現在は地方の魅力を発信する仕事にも携わっています。
だからこそ、「実際に自分の足で歩いて、その地域を知りたい」という思いが強く、自然とブレジャーを始めるようになりました。
実際にやってみたブレジャー


- 出張が多く、旅行する時間がなかなか取れない
- 旅行したいけど交通費がもったいないと感じる
- 47都道府県制覇を目指している
- 旅先でも仕事・勉強ができる環境を整えたい
- 旅費の目安をリアルな数字で知りたい
まとめ
ブレジャーは、出張も「せっかくなら楽しもう」に変えてくれる旅のスタイルです。
年間約80日出張する私自身、ブレジャーを始めたことで、限られた時間でも多くの地域を訪れ、その土地ならではの魅力に出会えるようになりました。
このブログでは、実際にかかった旅費やスケジュール、モデルコースなどをリアルに公開していきます。
「次の出張で、少しだけ寄り道してみようかな。」
そんなきっかけになれば嬉しいです。

